立山の春  2005年04月29,30日
★扇沢→室堂→宇奈月トロッコというコースの定番アルペンルートツアーに参加。ホテル立山に泊まる1泊2日。山は天候次第で”地獄”か”天国”のどちらかになってしまう。1日目は里は快晴なのに山は雨で強風、視界10mのガスで全く行動できない”地獄”であったが、翌日は快晴で”ご来光”も拝める”天国”に変わった。

黒四ダム 既に雨と強風、ここはまだ雲の下なので視界はあったが、観光放水もなく味気なかった。

室堂は雲の中 雨で風速25mの強風。目印のポールとロープが無ければ行く方向さえわからない。

日の出前 半月が真上にきれいに残っていた。未明は星もよく見えたそうだ。

大観峰から見るご来光 鹿島槍ヶ岳(2889m)と爺ヶ岳(2670m)の稜線の丁度谷間からの日の出(4:55)。ホテル立山宿泊者だけが体験できる。トロリーバスで雄山下を抜けて大観峰の屋上展望台から見る。1時間前の雲の状況で判断されるので空振りは無い。D70, Tamron28-300mm, 450mm, F7.1, 1/250, 0, ISO400

左は鹿島槍ヶ岳 夏場なら雄山頂上からのご来光になるのでしょうが、この時期は雪が深く、登山は普通の人では無理。
D70, Tamron28-300mm, 117mm, F9, 1/200, 0, ISO400

これも室堂宿泊の特権 朝の雄大な雪山をを見ることができる。早朝の散策(とは言っても、アイスバーン化した雪道。滑らないよう恐る恐るの歩行、1回ステーンと転びました。)で、地獄谷が見えるエンマ台まで行った。歩き回るならアイゼンを準備した方が良いだろう。
D70, Tamron28-300mm, 195mm, F10, 1/1600, -0.3, ISO400
雪の大谷 この時季の室堂観光は雪の大谷ウォークが主目的とも言える。今年の高さは15mとのことで、垂直に立ちあがる雪の壁は圧巻です。天候が良ければ、朝10時〜夕方まで片側車線が歩行者に開放される。



D70, Tamron28-300mm, 42mm, F13, 1/640, +0.3, ISO400

立山有料道路七曲り付近からの眺め 広い雪原が広がる。遠くに白山が見える。
D70, Tamron28-300mm, 42mm, F13, 1/640, 0, ISO400
宇奈月からトロッコ列車で鐘釣まで往復(今年は雪が多く終点の欅平までは行けない)。新緑と残雪を満喫しました。


鐘釣の河原ではちょっと掘れば温泉が出る。皆さん『足湯』を楽しんでいます。    D70, Tamron28-300mm, 45mm, F11, 1/500, -0.3, ISO400

キクザキイチゲ

?ゼンマイと思って撮ったのですが

コシノコバイモ

ヒトリシズカ

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