新緑と残雪の上高地
★2002年4月28日、前日に開山祭が行われたばかりの上高地へ行きました。
 今回は旅行社のツアーで、大宮21:30、新宿22:40発のバス夜行日帰り。朝5時のゲート開門と同時に入り、12:30までの7時間あまり滞在というものでした。写真を趣味とする人を対象に企画されたツアーで多くの参加者が立派なカメラと大きな三脚を携えており、写真家のアドバイザーも同行していました。
 私は家内と2人、デジカメDiMAGE7にミニ三脚とちょっと見劣りする装備。滞在中は自由行動ですが、上高地の定型コース[大正池−河童橋−明神池−バスターミナル]をとり、通常4.5時間を食事・写真撮り・絵手紙描きをしながら6.5時間かけて歩きました。

←オシドリの夫婦
 5:30に大正池でバス下車、まだ日は昇っておらず、うす雲が覆っていましたが、大正池湖畔で持参した朝食のおにぎりを食べたりしている内に晴れあがりました。風もなく大正池に焼岳がきれいに映っていました。大正池の象徴的存在の立ち枯れの木は昔の写真と比べて随分減ってしまったようですね。

↑アオジ 小鳥も人馴れ。
→カモの夫婦 上高地に生息する動物達は全く人間を恐れず近くにやってきます。
田代池 今回、持参したデジカメ(DiMAGE7)の28mm広角の威力を発揮する機会が多く、見て感動した景色をそのまま写真に取り込めることができた。
輝く梓川
日が昇り、木々の新芽が赤茶色に、川面はきらきら輝いていました。
タイトルは「新緑と残雪の上高地」ですが、新緑にはチョット早く”新芽”ですね。それなりに趣があって良かったです。
←向こうの山々は左からジャンダルム、奥穂高岳、前穂高岳、明神岳、明神岳最南峰です

↓穂高連峰の独標   →明神池
←河童橋
上高地といえば河童橋の眺め。ありふれた写真ですが・・・


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